こんな人が書いています





【NHK WORLD CHINESE】8月4日出演!

私にとって書道とは

 書道の先生である母とひっついていたくて、褒めてもらいたくて、3歳の頃からいつも筆を持っていました。 ありきたりな言葉ですが、筆で書くことは生活の一部となっています。

 中学の頃から賞を取るための自分のための書道が楽しくなくなり、筆を持たなくなった時期もありましたが、 結局、書道を学問とて勉強したい、本場の中国、ひいては韓国を含めてた漢字圏での書道を勉強したいと思い風来坊になりました。

 数年前から自分のためでなく、”誰かのために役に立てる書道を”(書く技術の伝授も含め)と 考え始め、韓国では書道心理治療を学び、また筆跡鑑定カウンセラーの取得もし、今も心と書との繋がりからのアプローチを続けています。

漢字は白川静先生が「呪能性」を唱えておられるように、元々スピリチュアル性の強いものであり、精神性のある世界との触れ合いの中から、 「少しでも多くの方に幸せを運べたら!」「幸せを感じられる心を取り戻していただきたい!」という思いを書を媒体にしてお伝えしたいと思っています。

 あなたの望みや願いが叶いますように祈りを込めて、今日も書きます・・・


書歴

1975年
・奈良県の書家の母・伯母、高校書道教員であった
 叔父、父母家系とも書道に関わる一家に生まれる。
・生後6か月頃、鉛筆で文字らしきものの書き始め。
1993年
・筑波大学芸術専門学群書コースに入学。本格的に
 書道史を勉強。
1997年
・筑波大学院修士課程芸術研究科書コースに進学し、
                  より専門的に学ぶ。
1998年
・中国政府特別奨学金進修生に選抜され、南京師範大学・北京語言大学、その後中国の2大
 美術大学の1つである中国美術学院に留学。
2000年
・2年の留学を終え帰国。
2001年
・修士課程卒業。卒業展覧会出品作品『復元 法輪寺切』が筑波大学芸術研究科長賞を受賞
 し、大学永久保存に指定。
・卒業後、今井凌雪先生主幹の月刊誌『新書鑑』の編集長として、”書道を一人でどのように
 勉強するか?”とテーマに、企画・作品審査・中国書道関連記事翻訳・技術指導及び歴史記
 事などを執筆も行う。
2004年
・退職。
・雪心会会長賞受賞。
2005年
・韓国書道、書道心理治療に興味を持ち訪韓。ソガン大学語学堂に通いながら、派遣記者とし
て雑誌『墨』(芸術新聞社)に投稿。韓国書道学会(成均館大学)にて討論者として発表。
2006年
・韓国建国大学にて「日本と韓国のポスターに見られる書」についてセミナー、インチョンの障
害者センターにて中・高校学生に書道治療活動に参加。
2007年
・書道心理治療を学びながら老人ホームでの書道治療プラグラムにも参加。
2008年
・書道心理治療だけでなく、精神世界や宇宙の法則などを取り入れて心を癒す方法を実践に活かせるよう研究。
2009年
・HPの作成、古典・漢字本来の意味を重視した伝統書道を中心に作品活動を展開し始める。
2010年
・書家活動をしながら、心を癒すカウンセリングを始める。
2011年
・韓国から帰国し、新潟に拠点を置く・筆跡鑑定カウンセラー資格取得
2012年
・奈良と大阪に拠点を移す・育自/育字カウンセラーとしてサロン開催
2013年
・工作室「ゑびす筆庵」として活動。


資格と免許

・学芸員
・中学・高等学校「国語」第1種免許/専修免許
・中学「書写」高等学校「書道」第1種免許/専修免許
・日本書学書道史学会会員
・筆跡鑑定カウンセラー
・韓国書道心理治療マスターコース終了
さまざまな受賞経験有り
育自/育字カウンセリングhttp://8p8p.aikotoba.jp/活動中


翻訳と執筆

・『辞海;言語文字分冊』中国語翻訳(42回連載) 
・雑誌『墨』第183号「仁寺洞に見える筆房巡り」    セミナー(韓国建国大学にて)
・雑誌『墨』第184号「ソウルで書道の見られる博物館・美術館」
・雑誌『墨』第185号「韓・中・日デザイン書道祭報告」



今井凌雪先生のお手本解題担当



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